村田はるかぜの理念・政策

これからの四年間

01.市の中心部で公共施設の多く集まる富岡・深良周辺の新たなまちづくりの推進

富岡・深良地区周辺は、文化センター・生涯学習センター・福祉会館・消防署などの公共施設が集約された地域であり、国道246号線や御殿場線、高速バスの停留所があり新たな街の中心地になっていることから、この周辺の市街化を含めた街づくりを推進します。

02.新東名高速道路における「裾野インターチェンジ」の開設の推進

静岡県内で唯一インターチェンジもパーキングエリアもない当市の機能を改善し産業界からも要望の多い、全車種通行可能な「(仮称)裾野スマートインターチェンジ」を開設し、産業・観光の活性化を推進します。

03.仙石原新田線(深良~箱根)の早期拡幅の推進

富士山箱根を有する自治体として、仙石原新田線(深良~箱根)と裾野インターチェンジから富士山をつなぐ広域観光ルートづくりと共に防災用道路としても期待できるこの道路早期拡幅を推進します。

04.地元最先端企業との連携と社会実験しやすい街づくりの推進

全国に先駆け自動運転など、将来を見据えた交通環境を整備するため、地元企業と連携し、「国家戦略特区」や「内陸フロンティア推進事業」を活用し、先進企業のある当市ならではの「先進技術と共に進化する最先端まちづくり」を行い各種問題の解決を推進します。

05.出産・子育てしやすい街づくりの推進

就業形態に関わらず預けることのできる「こども園化」、病児病後児保育など、一人ひとりの親に寄り添った、きめ細やかな子育て支援の充実を推進します。

06.世界に求められる「裾野の子」づくりの推進

産業界など社会のニーズを捉える仕組みを確立し、児童生徒の発達段階に応じ、自己の進路を主体的に考える小・中学校の一貫した教育を実施し、これからの時代に求められる人物像や資質・能力の育成を推進します。

07.住み慣れた裾野で医療・介護がさいごまで受けられる体制の推進

誰もが住み慣れた場所で医療と介護が受けられる地域包括ケアシステムの構築に向け、在宅医療・介護連携推進事業の推進において中心的な役割を担う、在宅医療・介護地域連携を推進します。